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07-08 UEFA Champions Leauge Final

07-08 UEFA Champions Leauge Final

category: Football

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May,22 2008 7:00 AM

'07/'08 UEFA Champions Leauge Final / マンチェスターユナイテッド対チェルシー。
凄い試合だった。いやはや、勝って良かったユナイテッド。
先日のプレミアでの直接対決でチェルシーに負けた事もあり、少々不安はあった。
思い起こせば4年前のユーロ決勝のポルトガル対ギリシャの決勝の時も嫌な予感は的中で見事にポルトガルは負けた。
クリスティアーノ・ロナウドが絡むとどーにも不安になってしまう。
ここのところのチェルシーの開き直った妙な勢い等々で散々苦しめられるものの、延長を経てPK戦にて見事ユナイテッドの勝利。

前半途中、ロナウドが先制したあたりまでは良かったけれども、なんともアンラッキーにこぼれたボールをランパードに詰められて敢えなく失点。
後半はもうボコボコに攻められてかなり心臓に負担かかりまくりで、ヒヤヒヤもの。
延長戦も含めて両チームともおしいシーンは何度もあったものの、決着がつかずにPK戦へ。
これは本当に見てられん、PKを見られないオシムの気持ちが少し分かる。
で、これまたバルサ戦に引き続きC・ロナウドは嫌な予感通り見事に外した時は終わったと思ったのだが、
これ決められたら負けるって時にテリーはきっちり外してくれたので、首の皮一枚で生き延びる。
その後はギグス、ファンデルサールとベテラン勢の落ち着いた働きにより、めでたく優勝。
負傷したスコールズとナニは血だらけ、C・ロナウドはその場に泣き崩れてと印象的であった。
結果的に嫌な予感は当たらないと云う事が立証されたので、これまた良しとしたい。

そ れ に し て も
フジテレビの中継は本当に不愉快である。
去年の10月頃からスカパー辞めちゃったのは痛かった。
ともかくも勝って良かった、今年は久々にすっきり。