otom

Dakota Suite

Dakota Suite Japan Tour 2010

category: Live, Music

tags: , , , , ,

Dec,08 2010 12:40 PM

Dakota Suiteの来日公演に行ってきました。
ここ数年聴いてなかったので、ひどく懐かしい感じだけれども、バンド編成で初来日だったそうなので足を運ぶ。
ちなみに一人では昨年に初来日だったそう。
と、云うもののここ数週間の生活リズムの狂いで体調は絶不調&激しい睡魔に襲われて渋谷に着いた頃にはぐったりで、なんだかもうライブどころではない。
とにかくはゆっくりとO-NESTへ到着した頃にはFenn O'berg、MEGOの設立者の一人でおなじみのピーター・レーバーグのユニットのVampilliaの演奏真っ最中だったものの、しばし上のバーのところでゆったり座ってVampilliaとゲストのキセルのライブをぼんやりモニターで観る。
で、21時半にようやくDakota Suiteが始まったので、中に入る。
特に衝撃とかそう云ったものはないけれども、やっぱりじわーっとくる良さがあるなぁと再認識。
演奏もかなり安定していたし、曲の流れも良かった。
欲を言えば"Chapel Rain"も聴きたかったなぁ。
眠くて死にそうだったのに、Dakota Suiteの間だけはバッチリ目覚めていたので良かった良かった。

それはそうと、最近やたらに山口百恵にはまっている。
先月あたりはジュリーにはまっていたのだけれども、どうも最近は'70年代後半な気分らしく、井上堯之やら宇崎竜童の音楽の才能に圧倒されている。
幼少の頃の我が家のカーステレオでは山口百恵ベストがヘビーローテーションだったので、懐かしいと思うと同時にこの頃のヒット曲って良くできてるなーと痛感する。
今になって聴いてみると、"ひと夏の経験"とか初期の曲なんかはフランス・ギャルやらゲンスブールみたい。
なんだか普通にかっこいい。
さだ曲、谷村曲が良いのももちろん全体的に笑っちゃうほど歌詞がキョーレツ。
で、"愛の嵐"を聴いて何故かKANSASの"The Wall"を聴くと云う流れが最近の定番だったりする。
そんな今日この頃。